初めての金沢女子旅におすすめ!実際に行った1泊2日のモデルコース

金沢駅

女子旅で金沢に行こうと思っても、「観光スポットはどこに行くのがいいんだろう」「予算はどれくらいあれば行けるのかな」と気になりますよね。

せっかく旅行に行くのだから、予算内で大満足の旅をしたいと考えるのは当然です。

今回は、1泊2日で金沢女子旅に出かけたふぁるまが、実際のタイムスケジュールを紹介します。

王道の観光スポットを押さえたモデルコースや実際にかかった費用を知りたい方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

金沢に女子旅!1泊2日のモデルコース

ルート

今回は、石川県に住む友人と現地で待ち合わせて観光しました。
1泊2日のタイムスケジュールはこんな感じでした。

1日目
14:20 金沢駅到着
16:00 ひがし茶屋街で写真撮影
18:00 兼六園をお散歩
20:00 夕食

2日目
9:30 妙立寺見学
11:00 近江町市場でグルメを堪能
14:00 お土産屋さんでショッピング
16:00 金沢駅出発

それぞれの観光スポットを詳しくみていきましょう。

金沢の女子旅といえば着物で観光!ひがし茶屋街をお散歩

ひがし茶屋街

金沢で女子旅するなら一度はやってみたい!と思っていたのが着物での街歩き

人気なようで、着物を着ている女性グループやカップルをたくさん見かけました。

着物は現地でレンタルできるので、自前のものを持っていなくても楽しめます。

私は今回、金沢駅からすぐのところにあるVASARA金沢駅前店さんにお世話になりました。

スタッフの方が明るく対応してくださり、着物初心者でも楽しく選べたのでおすすめです。

着替えとヘアセットで1時間半ほどかかったので、スケジュールには余裕を持っておくとよいでしょう。

ひがし茶屋街はほとんどのお店が17時で閉まってしまうので、今回は散策する時間がほとんどありませんでした…。

限られた時間の中でいくつかお店を周れたので紹介します。

【プリン専門店】金澤ぷりん本舗

金澤ぷりん本舗

最初に行ったのはプリンの専門店。プレーンタイプをはじめとして、加賀棒茶や抹茶など全5種類のプリンが楽しめます

プリンは店内で食べることも、お土産としてテイクアウトすることも可能です。

店内で食べる場合は、お茶とセットになったメニューもありましたよ。

金澤ぷりん本舗のプリン

今回はプレーンタイプの「オリジナル」をチョイスしましたが、なめらかで濃厚な味わいでとってもおいしくいただきました。

いつか全種類食べたい…!

金澤ぷりん本舗の詳細はこちら

【日本茶専門店】一笑

続いてお邪魔したのが日本茶専門店。落ち着いた雰囲気の店内では、お茶と和菓子を楽しむお客さんが何組かいらっしゃいました。

一笑

今回は閉店間際に行ったので、イートインせずにお土産用のほうじ茶を購入。

袋に入ったお茶の葉だけでなく、気軽に楽しめるティーバッグタイプもありましたよ。

ゆったりとした時間を過ごせそうだったので、次回行くときはぜひ店内でお茶と和菓子をいただいてみたいなと感じました。

一笑の詳細はこちら

【和雑貨店】鶴亀

最後に訪れたのが和雑貨店。

おしゃれな和小物や食器、文具など幅広いジャンルの和雑貨が取りそろえられていて、見ているだけでも楽しくなれる空間でした。

今回は普段使いできそうなタオルハンカチを購入。買い物好きな女子同士で行ったら、ついつい買いすぎてしまいそうです。

金沢観光の定番!兼六園の雪吊り

兼六園

ひがし茶屋街のお店が夕方にはほとんど閉まってしまうので、写真を撮って少し散策した後は兼六園に移動しました。

運よく兼六園のライトアップが始まる日だったので、夜の兼六園をお散歩。ただ、兼六園に行くなら絶対に私服で行くことをおすすめします…!

今回着替えるタイミングを逃してしまい、着物のまま兼六園に行きました。

足元が砂利の部分があり、草履だとかなり歩きづらく感じました

特に夜に訪れる場合は人物の写真が撮りづらいので、着物で行っても思うように写真が撮れないかもしれません。

兼六園の詳細はこちら

一度入ったら出られない!?忍者寺「妙立寺」を見学

妙立寺

2日目は朝から観光に出かけました。金沢駅で待ち合わせて、バスに乗って妙立寺へ。

中が迷路のような構造になっているお寺で、建立当時は監視所としての役割も持っていたそうです。

敵を欺くための仕掛けがいたるところに施されていて、一度入ったら簡単には出られない仕組みになっていました。

見学していても、途中で自分がどこにいるのかよく分からなくなりました…。

撮影禁止だったので中の様子はお見せできませんが、さまざまな仕掛けに驚き、ワクワクする時間を過ごせました。

気になる方はぜひ行ってみてください。

見学は予約制なので、興味がある方は電話で予約してから訪問してくださいね。

妙立寺の詳細はこちら

金沢で女子旅するなら絶対外せない!近江町市場で海鮮を堪能

近江町市場

午前中に妙立寺を見学した後は、今回の目玉でもある近江町市場へ。

11時ごろに着きましたが、すでにお客さんでにぎわっていました。

近江町市場でのランチを検討している方は、早めに行くことをおすすめします

それでは、今回近江町市場で訪れたお店を詳しく紹介していきます。

【海鮮丼】近江町 井ノ弥

まずはランチで海鮮丼のお店に行きました。11時過ぎでしたがすでに列ができ始めていて、30分ほど待って店内へ。

店内はカウンター席とテーブル席、座敷が用意されていて、カウンター席では調理している姿を間近で見られます。

海鮮丼

ちょうど秋限定メニューがあり、のどぐろやふぐなど、ぜいたくな食材をふんだんに使った海鮮丼を注文しました。

海鮮丼のほかに白子の天ぷらも頼んだのですが、濃厚でとろっとろの白子とサクサクの衣が相性抜群でおいしくいただきました。

季節ごとに旬の鮮魚を使ったメニューが用意されるようなので、季節感のある海鮮丼を楽しみたい方はぜひ行ってみてください。

近江町 井ノ弥の詳細はこちら

【クラフトビール】百萬商店

百萬商店は、城端麦酒というクラフトビールが楽しめるテイクアウト専門のお店です。

全部で4種類のクラフトビールから好きなものを選んで購入するのもよいですが、迷ったら4種類全部を少しずつ楽しめる飲み比べセットがおすすめです。

クラフトビール

私は今回「麦やエール」というコシヒカリを使用したライスエールを購入しました。

軽やかな香りとすっきりとした飲み口で、「ビールの苦みが苦手」という方でも飲みやすいのではないかと感じました。

フルーツビールなどのラインナップもあったので、お酒好きの方はぜひ試してみてください。

百萬商店の詳細はこちら

【コーヒー】金澤屋珈琲店

最後に行ったのはコーヒーの専門店。自家焙煎のコーヒーやオリジナルのお茶菓子を扱っています。

店内でコーヒーを楽しむことも、お土産を購入することも可能です。

コーヒー豆はもちろんのこと、ドリップコーヒーやインスタントコーヒーのラインナップも豊富。

ドリップコーヒーはアソートパックが用意されていて、いろいろな味を少しずつ楽しみたい方にぴったりです。

コーヒー

私も今回はアソートパックを購入しました。

テイクアウトでコーヒーも購入して飲んでみたのですが、今回飲んだ商品は苦みが少なくまろやかな味で飲みやすい印象でした。

より金沢らしさを味わうなら、金箔入りのコーヒーもおすすめですよ。

金澤屋珈琲店の詳細はこちら

金沢で1泊2日の女子旅!気になる予算は●万円

予算

金沢に1泊2日で女子旅。行ってみたいけれど、予算がどれくらいかかるのかも気になるところですよね。

参考までに、今回私が用意した予算と実際に使った費用の内訳を紹介します。

予算合計:60,000円

実際に使った費用の内訳

項目 金額
新幹線代 20,000円
宿泊費 4,000円
着物レンタル 8,500円
観光・食事・お土産など 20,000円
合計 52,500円

しっかり予算内でおさまりました。

私は普段旅行の計画を立てる際、交通費+宿泊費とは別に、現地で使えるお金を1日あたり1万円に設定しています。

個人的には1日1万円あればある程度我慢せず自由に食べたいものを食べたり、買いたいものを買ったりできるかなという感覚です。

ちなみに今回は着物レンタルをのぞいて1日1万円使えるように予算を設定しました。

着物レンタルに関しては、今回利用したVASARAさんでは3,000円台からプランが用意されていました。

格安でもかわいい着物がたくさんあったので、もう少し予算を抑えても今回のモデルコースは楽しめそうです。

遊びもグルメも大満喫!おしゃれな女子旅なら金沢へ

ひがし茶屋街の街並み

今回は、1泊2日で金沢女子旅に出かける際のモデルコースを紹介しました。

初めての金沢だったため、王道の観光スポットを中心に巡りました。

新幹線の到着時刻が遅くなってしまい十分な時間が取れませんでしたが、限られた時間でめいっぱい楽しめました。

金沢は見所満載ですが、メインのスポットが金沢駅を中心に集結しています。

そのため各スポットごとの移動時間があまりかからず、周りやすかった印象です。

周遊バスなども走っているので、車がなくても安心して観光を楽しめますよ。

まだ金沢に訪れたことがない方は、ぜひ一度行ってみてくださいね。

なお、冬の女子旅におすすめな他のスポットも見てみたい!という方は、こちらの記事も合わせて読んでみてくださいね。

参考記事:【2021年】冬の国内旅行におすすめ!女子旅に人気の観光スポット15選

国内旅行
この記事を書いた人
ふぁるま

●旅・お酒・グルメを愛する28歳
●普段は薬剤師ライター
●2022年8月から多拠点生活スタート予定
●旅のリアルを発信します(今は雑記ブログとして運営中)

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「好き」のつめあわせ。

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