【2022.1月】Webライター1年目の成果報告|1年間の総まとめ編

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ブログの更新が約1ヶ月滞ってしまいました。

収益報告を楽しみにしてくださっていた方、12月の報告を飛ばしてしまい申し訳ありません。

本記事で12月の成果も含め、ライター初年度の成果をまとめてみました。

  • 未経験からライターの仕事に挑戦しようと考えている方
  • ライターの仕事を始めたが、1年後のイメージがわかずに不安な方

このような方が私の記録を読んで、少しでも希望を感じられたら嬉しく思います。

9月から11月までは、1ヶ月ごとに成果報告の記事を執筆しています。詳しい実績が気になる方は、合わせてご覧ください。

参考記事:【2021.11月】Webライター10ヶ月目の成果報告|はじめて月収20万円を突破!

1年間の成果は約143万円|月収15万円以上をキープできるように

まずはライター初年度の月収推移をグラフにまとめました。

ライター初年度収入推移

1年間の合計金額は約143万円でした。初月が2万円程度から始まったことを考えると、自分の中では頑張ったかなと感じています。

ちなみに、今は現場薬剤師と複業でライターの仕事をしています。ライターとしての稼働時間は、1ヶ月あたり90〜120時間くらい。(ライターを始めた当初はもっと少なかったはず)

私の場合、「最高月収を更新する目標」と「収入のベースを上げる目標」の2つを立てています。2つの観点から、印象に残った実績をピックアップするとこんな感じ。

  • 2ヶ月目で月収10万円達成
  • 4ヶ月目で月収5万円以上が安定(3ヶ月継続)
  • 8ヶ月目で月収15万円達成
  • 8ヶ月目で月収10万円以上が安定
  • 10ヶ月目で月収20万円達成
  • 12ヶ月目で月収15万円以上が安定

それぞれの実績について少し振り返ってみます。

2ヶ月目で月収10万円達成

お金

初めてライターの仕事をいただいてから2ヶ月目に月収10万円を達成しました。当時契約していたクライアントさんは1社のみ。

未経験から始めても月収10万円を生み出すことはできる、と自信につながった出来事でした。当時意識していたことは2つです。

納期より早く提出する
こまめに報連相する

とにかくスピードを意識していました。当時の執筆スピードは、3,000字を仕上げるのに6時間。

1本あたりの納期は2週間でしたが、基本的には構成をいただいた2日後には納品していました。

提出時に「まだリソースはあるので、執筆可能な構成があれば担当させてください」と毎回添えていたところ、気づいたら10万円分以上執筆していたという経緯です。

クライアントさんには、進捗状況や疑問点をこまめに報連相していました。「●日に納品します」「この見出しは▲▲という意図の内容で間違いないですか?」など。

納期より早く提出することと、こまめな報連相は今でも心がけています。ライターとしてのスキルに関係なく実践できるのでおすすめです。

4ヶ月目で月収5万円以上が安定

お金

4ヶ月目で月収5万円以上を安定して出せるようになりました。当時は2社と契約していました。

月収10万円を達成した直後に収入が下がったことには落ち込みましたが、ベースアップさせることも大切だと気づいた時期です。

2ヶ月目で意識していたことに加えて、この時期に心がけていたことは1つ。

依頼された仕事はすべて引き受ける

「この分野は専門じゃないから…」
「やったことないからできるか分からない…」
という不安がよぎるような依頼ももちろんありました。

ただ、「不安だからやらない」という選択は私にはなく。クライアントさんが私にお願いしたいと思ってくれたから仕事を頼まれているんだ、と信じていました。

ひたすらに「クライアントさんの期待に応えたい」という想いで仕事に打ち込んでいたのがこの時期だったなと思います。

8ヶ月目で月収15万円達成

成長

8ヶ月目で初めて月収15万円以上を達成しました。月収の大幅アップが2ヶ月目以降なかったので、すごく嬉しかったのを覚えています。

この時期は、新規契約を増やすことにかなり力を入れていました。限られた時間の中で自分の目指す目標を達成するために、今までより単価の高い案件に絞って応募していたのを覚えています。

単発案件が多かったため、結局成果の継続にはつながりませんでした。

ただ、目標達成のために思いついたことは全部やるというチャレンジ精神はずいぶん鍛えられたように感じます。

8ヶ月目で月収10万円以上が安定

植木鉢とお金

8ヶ月目は、最高月収の更新と月収10万円以上の継続を同時に達成した月でした。

とにかく月収更新だけを見て打ち込んでいたら、いつの間にかベースも上がっていた、という印象です。

この時期に意識していたことを1つ挙げるなら、断る選択肢をもつということ。4ヶ月目に意識していたこととは真逆の内容ですね。

依頼された仕事をすべて受け続けていると、だんだん自分の得意分野が確立されてきます。

私の場合はもともと医薬品のジャンルが得意でしたが、その中でも特に「一般の方をターゲットとした内容」が書きやすいな、という感じ。

そのほか、化粧品関連の記事もこの時期は多く執筆していました。

リソースに対して依頼数が上回ったとき、自分の目標と照らし合わせてどれくらい受けるかを決めるようになりました。

12ヶ月目で月収15万円以上が安定

成果

1年目の最終月で、月収15万円以上を3ヶ月継続できました。最終月はギリギリの達成で胃が痛くなりました…。

15万円以上を継続できた要因は、オフラインでのつながりが増えたこと。

相変わらず収入の半分は1社に依存している状態ですが、取引してくださるクライアントさんが増えたことが安定につながりました。

オフラインのつながりを作るきっかけはすべてTwitterでした。

2021年9月にライター専用のアカウントを開設し、ライターさんや編集者さんと交流する場を作ったことが大きなきっかけでしたね。

数字だけでは測れない「人生の総合満足度」もアップした1年間

満足度

ライターの仕事を1年間継続する中で、2020年と比べて人生の総合満足度が格段に上がったと感じました。

私は過去に2回、体調を崩して学校や仕事を長期間休んだ経験があります。今振り返ると、どちらの時期も「ハードすぎるスケジュール管理」が要因の1つ。

ただ、フリーランスとしての生活を選択するにあたって、今まで通りのスケジュール管理ではダメだと気づきました。

「全部大切なことのように思えて選べない」自分から、「自分の人生にとって大切なことを徹底的に考え抜く」自分へ。1年間でアップデートされました。

今までは勉強や仕事の成績だけが自分の評価基準になっていて、思うような数字が出せなかった月は自分の価値を感じられず。

ただこの1年間で、仕事以外にも自分の存在意義や価値を見出せるようになってきました。「何もしていなくても、生きてるだけで満点だよね」と言えるようになったことが一番大きな成長かもしれません。

1年間ありがとうございました|2年目も全力で!

感謝

「夢中でやっていたらいつの間にか1年経っていた」という1年間でした。振り返ると1年前からは状況が変わっていて、積み上げたものが少しずつ形になり始めたのを感じました。

ライターの仕事に夢中で取り組めたのも、周りのサポートがあってこそだと本当に毎日感じています。

没頭できる仕事に出会えたこと、素敵なクライアントさんやフォロワーさん、いつも支えてくれている家族やパートナーに感謝して、2年目も全力で駆け抜けます!

この記事が、ライターを始めるか迷っている方や始めたての方の背中を少しでも押せるようなものになりますように。

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