【2021年】二泊三日の国内旅行におすすめ!人気エリア7選

国内旅行

「今度の三連休に、2泊3日で旅行に行きたい!でもどこに行こう…?」と迷っていませんか?

今回は、旅好きWebライターのふぁるまが日本全国から厳選した、2泊3日の国内旅行におすすめのスポットを紹介します。3日間の旅程は意外と限られていて、どこなら周れるのか分からないですよね。

この記事を読めば、次の三連休に行ってみたい場所がきっと見つかるはずです。ぜひ旅の計画にお役立てください。

【長野県】軽井沢

軽井沢

季節ごとにそれぞれの美しさを見せるのが、軽井沢の自然。夏は避暑地として、秋は紅葉スポットとして人気のエリアです。

新緑から紅葉の時期にドライブで行くのもよし、駅やホテルで自転車を借りてサイクリングに行くのもよし。東京から新幹線で1時間というアクセスの良さも魅力です。

軽井沢のおすすめスポット

自然、グルメ、文化などさまざまな角度から楽しめる軽井沢。私は一人旅で行きましたが、時間を気にせず自然に身を任せてのんびりできました。

今回は2泊3日の観光で、ぜひ訪れてほしいおすすめスポットを紹介します。

雲場池

雲場池

軽井沢の景勝地にもなっている雲場池(くもばいけ)。春の新緑から冬の雪景色まで、1年を通して豊かな自然を楽しめます。

周りは約1kmの散策路になっていて、美しい自然を眺めながらお散歩を楽しむのにぴったりです。

【アクセス】JR軽井沢駅から車で7分

旧軽井沢銀座通り

旧軽井沢銀座通り

引用元:軽井沢銀座商店会公式HP

さまざまなお店が軒を連ねるのが、旧軽井沢銀座通り。ショッピングや食べ歩きにはもってこいの商店街です。

焼きたてパンにソフトクリーム、お団子など、街歩きを楽しみながら食べられるようなグルメがたくさん。街の雰囲気を味わいながら、いろんな食べものに挑戦してみてはいかが?

【アクセス】軽井沢駅からバスで4分

碓氷峠

碓氷峠

南アルプスや浅間山などの山々の絶景を見に、ぜひ行ってほしいのが碓氷(うすい)峠。

レトロな見た目がかわいい軽井沢名物の「赤バス」に乗って、軽井沢の街から碓氷峠見晴台まで連れて行ってもらいましょう。

近くには、長野県と群馬県の県境にまたがる神社「熊野皇大神社」も。神社へのお参りと碓氷峠周辺の散策で、新鮮な自然の空気にきっと癒されますよ♪

【アクセス】軽井沢駅から車で9分 万平ホテルから赤バスで30分(赤バスの詳細はこちら)

【大阪府】大阪

大阪城

グルメや独自の文化を味わえるのが大阪の街。繁華街にUSJ、食い倒れなどなど、アクティブで刺激的な旅をするにはぴったりの場所です。

友達、家族、カップルでなど、誰と行っても楽しめるエリアなので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

大阪のおすすめスポット

大阪の主要な観光地は、ほとんど大阪市に集結しています。2泊3日あれば、大阪らしさを存分に楽しめることでしょう。大阪観光するなら絶対に外せないおすすめスポットを紹介します。

道頓堀

道頓堀

大阪屈指の人気エリアにあがるのが「道頓堀」。他では絶対に見られない、大きくてド派手な看板たちはぜひ写真に収めたいものです。

昼間はもちろんのこと、夜はギラギラと輝く看板に、街の派手さがアップ。せっかくなので味わってもらいたいです。

グルメもお土産も、この街を歩けば全部そろっちゃいますよ。

【アクセス】難波駅から徒歩10分

USJ

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

大阪のテーマパークといえばUSJ。2泊3日の旅なら、丸1日時間を使える2日目に行くのがおすすめです。新しいアトラクションが次々と増えていて、何度行っても楽しめること間違いなしです。

待つのが苦手な方は、待ち時間を短縮できる「エクスプレスパス」をゲットしておきましょう。効率よくパークを周れますよ。

【アクセス】ユニバーサルシティ駅下車

新世界

新世界

大阪のシンボルである通天閣がそびえ立つのが新世界。レトロな街並みは、道頓堀とはまた違った雰囲気を味わえます。

居酒屋や喫茶店が立ち並ぶこのエリアで、またまたグルメを楽しみましょう。通天閣の展望台から大阪の街を一望するのもいいですね。

【アクセス】恵美須町駅から徒歩3分

【北海道】札幌

札幌

緑豊かな自然に、新鮮な海鮮を使ったご当地グルメ。北海道はあちこちに名所があるので、2泊3日であればエリアをしぼって観光するのが大切です。

札幌は北海道の中心地ともいえる場所で魅力たっぷり。東京からも飛行機で行きやすい距離なので、旅の候補に入れてみてください。

札幌のおすすめスポット

札幌観光で人気のスポットをピックアップ。どれも札幌駅から徒歩圏内や公共交通機関を使って行ける場所なので、車の運転ができなくても心配ありません。

おすすめスポットを巡るのもさることながら、美味しいご当地グルメを楽しむのもお忘れなく。

北海道庁旧本庁舎

北海道旧日本庁舎

札幌駅から徒歩約10分のところにあるのが、北海道庁旧本庁舎。1888年に建てられたこの建物は、1969年に重要文化財に登録されています。

バロック調の建物がおしゃれでロマンティックな雰囲気を作り出していて、フォトスポットとしても大人気。建物の中では、北海道開拓の歴史などを学べます。

【アクセス】JR札幌駅から徒歩10分

札幌時計台

札幌時計台

北海道のシンボルである「札幌時計台」。夜にライトアップされた時計台は、クラシックで素敵な雰囲気をまとっています。

時計台の中に入ることもできて、中では椅子に座っているクラーク像が見られます。札幌駅から徒歩15分ほどと、アクセスも良好。札幌観光には外せないスポットです。

【アクセス】JR札幌駅から徒歩15分

藻岩山

藻岩山夜景

引用元:藻岩山公式HP

日本三大夜景にも選ばれている藻岩山の夜景。ロープウェイで山の中腹まで登った後、ミニケーブルカーの「もーりすカー」で山頂に向かいます。

山頂から美しい夜景が見られるこのスポットは、カップルに人気。札幌の中心部からは少し離れますが、市電やバスでアクセスできるので安心です。

【アクセス】
●JR札幌駅から直通バスで約40分(1日3本のみ)
●地下鉄東西線円山公園駅からバスで約15分

【石川県】金沢

金沢駅

北陸新幹線の開通にともなって人気上昇中の観光地、金沢。歴史を感じる街並みや美味しいグルメが魅力で、女子旅にもおすすめのスポットになっています。

東京から約3時間で行けるので、関東圏からの小旅行にもぴったりです。

金沢のおすすめスポット

金沢駅に降り立てば、もうそこはフォトジェニックなインスタ映えスポット。兼六園口にある鼓門が観光客を出迎えます。

主要な観光スポットは市内中心部に集結しているので、サクッと周れるのが金沢のいいところ。

近鉄バスは1日フリー乗車券が販売されているので、市内観光をスタートする前に入手してから向かいましょう。

妙立寺

妙立寺

引用元:妙立寺公式HP

通称「忍者村」。「一度入ったら出られない」と言われるほど複雑な構造をしたこのお寺は、外観は木造2階建て、中は4階建てという特殊な作り。

金沢城を外敵から守るために作られたさまざまなカラクリがしかけられています。落とし穴や隠し扉があったりと、まるで忍者になったかのような気分を味わえます。

見学は完全予約制ですが、当日予約も受けつけています。

【アクセス】
●城下まち金沢周遊バス・北陸鉄道路線バス「広小路」バス停から徒歩3分
●金沢ふらっとバス長町ルート「野町広小路」バス停から徒歩5分

近江町市場

近江町市場

「金沢の台所」と呼ばれる近江町(おうみちょう)市場は、生鮮食品から身の回りの品までそろう活気あふれる市場です。

地元の特産品をお土産に買うにも、海鮮の串焼きやコロッケなどを食べ歩きするのにも、お店でランチを食べるのにもおすすめのスポットです。

金沢駅から徒歩圏内なので、旅程にも組み込みやすいでしょう。

【アクセス】金沢駅から徒歩15分

兼六園

兼六園

金沢で最も有名な観光スポットといえば兼六園。日本三名園にも選ばれているこの庭園は、春夏秋冬いつ訪れても美しい景観が魅力。

10万㎡を超える広大な土地に池や茶屋などが配置されていて、休憩しながら庭を眺め、季節を感じることができます。時期によってはライトアップも行われていて、昼間とは一味違った趣を感じられますよ。

【アクセス】兼六園へのアクセスはこちら

【静岡県】伊豆

伊豆

2泊3日で伊豆観光に出かけるなら、車があると便利です。伊豆半島をぐるっと一周ドライブで周る旅行がおすすめ。学生やカップル、家族旅行の行き先としても人気があります。

伊豆のおすすめスポット

伊豆はエリアごとにさまざまな観光スポットが散りばめられています。そのため、エリアを決めれば日帰りからでも楽しめるのが魅力。

2泊3日あれば、伊豆半島をドライブで1周できちゃいます。自然豊かなスポットが多いので、都会の喧騒から距離を置いて自然に癒されたい方にはぴったりです。

熱海サンビーチ

熱海サンビーチ

青い海と白い砂浜のコントラストが美しい、南国ムード満点の海です。周りにはホテルが立ち並び、ヤシの木並木が続くこのビーチは、まるで海外のリゾートに来たかのような雰囲気を味わえます。

夏は海水浴場として、カップルや家族連れに大人気。夜は毎日ライトアップが行われていて、昼間とは違った幻想的な風景を眺められます。

【アクセス】JR熱海駅より熱海港・紅葉ガ丘方面行きバスにて約5分→サンビーチ下車→徒歩約3分

伊豆修善寺温泉

伊豆修善寺温泉

修善寺の温泉街は、浴衣を着て街歩きをしている人がたくさん。情緒的な雰囲気でSNS映えする写真が撮れるので、女性には特に人気のスポットです。

梅まつりに桜、紅葉など、季節ごとの行事も豊富なので、行事に合わせて訪れるのもいいですね。日帰り温泉や足湯もあり、温泉旅行でのんびりとした時間を過ごしたい方にもおすすめです。

【アクセス】伊豆修善寺温泉へのアクセスはこちら

三島スカイウォーク

三島スカイウォーク

日本最長の吊り橋があるのが、三島スカイウォーク。全長400m、高さ70mの吊り橋から眺める富士山は圧巻です。

アスレチックにサイクリングなどたくさんのアクティビティも用意されていて、体を動かしたい方にはもってこいの観光スポット。子供から大人までみんなで楽しめる場所です。

【アクセス】三島スカイウォークへのアクセスはこちら

【沖縄県】沖縄本島

沖縄

観光客が多いゆえに、たくさんの観光スポットがある沖縄。離島もありどこに行くのか迷ってしまいますが、今回は沖縄本島での2泊3日の旅を考えてみました。

本島は北部・中部・南部の3つのエリアに分かれていて、3日間あれば各エリア1日ずつ周れます。2日目が丸一日使えるので、どのエリアにいつ行くかは決めておくといいですね。

レンタカーがあると、各エリアの移動が便利で周りやすいでしょう。

沖縄本島のおすすめスポット

沖縄は、旅行先に大人気のリゾートアイランドです。家族で行っても友達と行っても、カップルで行っても楽しめるでしょう。

観光をするもよし、マリンスポーツを楽しむもよし。独特の琉球文化を肌で感じながら、魅力たっぷりの沖縄を味わい尽くしましょう。

アメリカンビレッジ

アメリカンビレッジ

アメリカンテイストで統一されたこちらのリゾートタウンは、米軍の基地跡を利用して作られたのだとか。ショッピング・グルメ・エンターテイメントなど、子供から大人まで幅広く楽しめる施設です。

施設内を歩くだけで海外旅行気分が味わえる、ちょっぴり贅沢な空間で羽を伸ばしましょう。

【アクセス】アメリカンビレッジへのアクセスはこちら

沖縄美ら海水族館

美ら海水族館

年間300万人が訪れると言われている、日本を代表する水族館です。中でも人気なのが、大きな水槽を悠々と泳ぐジンベエザメ。迫力満点の姿に、子どもも大人も大興奮。

沖縄の深海に潜り込んだかのように、どっぷりと海の世界につかれます。館内のレストランで、オーシャンビューを眺めながら食事を取るのもいいですね。

【アクセス】美ら海水族館へのアクセスはこちら

ガンガラーの谷

ガンガラーの谷

もともと鍾乳洞だった場所が崩れてできた亜熱帯の森。歩行距離は約1kmで、ツアーでのみ入れる空間です。樹齢150年のガジュマルの木がそびえ立つ森に一歩足を踏み入れれば、そこはもう太古の世界。

入り口は鍾乳洞をそのまま利用したカフェになっているので、ツアーの後はカフェで一休みするのもおすすめです。

【アクセス】ガンガラーの谷へのアクセスはこちら

なお、沖縄旅行にかかる費用について詳しく知りたい方は、「沖縄旅行の平均費用は?時期・宿泊日数・人数ごとの予算を徹底比較!」も合わせてご覧ください。

【秋田県】男鹿半島・田沢湖周辺

男鹿半島

秋田新幹線に乗って、東京から4時間弱で遊びに行ける秋田県。夜行バスも出ているので、リーズナブルに訪れることもできます。

現地での移動は車がおすすめ。レンタカーを借りてドライブしながら観光スポットを巡りましょう。東北文化やグルメなど、魅力いっぱいの秋田県に出かけてみてください。

男鹿半島・田沢湖周辺のおすすめスポット

秋田県は、リフレッシュにぴったりの豊かな自然に囲まれて、日頃の疲れを癒せる温泉にも恵まれた場所です。

東北独自の文化に触れて、ご当地グルメに舌鼓を打ってまったりすれば、エネルギーチャージできること間違いなしです。

なまはげ館

なまはげ

秋田といえばなまはげ。でも、なまはげの由来や歴史ってよく分からないものですよね。なまはげ館では、男鹿半島に伝わるなまはげの歴史や言い伝えを知れて、本物のなまはげ展示もあります。

実際の衣装を着てなまはげ体験をすることもできるので、思い出に残ること間違いなしですよ。

【アクセス】なまはげ館へのアクセスはこちら

田沢湖

田沢湖

日本一深い湖、田沢湖。透明度も日本で2番目を誇り、田沢湖ブルーと呼ばれる湖の青さは本当に美しくて感動してしまいます。

夕方に行けばきれいな夕焼けが、夜に訪れれば満天の星空がみられますよ。ゆっくりと散歩しながら、自然を満喫してくださいね。

【アクセス】JR田沢湖駅前より路線バス「乳頭線」等を利用して、田沢湖畔で下車(約15分)

乳頭温泉郷

乳頭温泉郷

引用元:乳頭温泉郷公式HP

秋田自慢の温泉でもある、乳頭温泉。7つの旅館が軒を連ね、それぞれ日帰り温泉を実施しています。各温泉は徒歩またはバスで移動ができるので、この機会に湯めぐりに挑戦してみてはいかがでしょうか。

泉質も雰囲気も宿によって異なるので、それぞれの違いを楽しめます。

【アクセス】乳頭温泉郷へのアクセスはこちら

まとめ:今度の三連休は国内旅行へGO!

国内旅行

今回は、二泊三日の国内旅行におすすめのエリアやスポットを紹介しました。北は北海道、南は沖縄まで、どの季節でも楽しめるスポットがたくさんありましたね。

どんな旅にしたいかをイメージしながら、気になった場所はぜひ実際に足を運んでみてくださいね。

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