沖縄旅行の平均費用は?料金相場や賢く節約する方法を徹底解説!

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沖縄旅行に行こうと思っても、「費用はいくらかかるんだろう?」「予算はどれくらいあれば足りるかな?」と不安になりますよね。

せっかく旅行に行くなら、用意できる予算内でめいっぱい楽しみたいものです。

今回は、沖縄旅行にかかる平均的な費用について解説します。

  • 人数や日数、時期ごとの平均費用が知りたい
  • 旅費を上手に節約したい
  • 予算内で観光からお土産まで全部楽しみたい

どれか1つでも当てはまる方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

沖縄旅行の平均費用は6万〜22万円!?時期によって大幅に変わる

旅費

結論からお伝えすると、沖縄旅行の料金相場は6万〜22万円です。

こんなにも料金に幅がある理由は、シーズンによって航空券やホテルの料金が大きく変わるからです。

まずは全体像をつかんでいただくために、旅行に行く時期・宿泊日数ごとの平均金額を表にまとめました。

計画している旅行に大体どれくらいの予算が必要かを確認してみてください。

  料金が高い時期 料金が安い時期
2泊3日 80,000円〜180,000円 60,000円〜100,000円
3泊4日 100,000円〜200,000円 80,000円〜120,000円
4泊5日 120,000円〜220,000円 100,000円〜140,000円

沖縄旅行に必須の航空券や宿泊費が平均費用を大きく左右する!

まずは旅行に行くために絶対に必要な旅費を確認しましょう。

航空券や宿泊費、現地での移動に必要な交通費や食事代は欠かせない費用です。

とはいえ、飛行機や宿はランクによって金額が変わるので、予算に応じて節約をしたり贅沢したりと、ある程度の幅は利かせられます。 

現地でのアクティビティにお金を使うのか、ホテルでのんびりする旅にするのかなど、目的に合わせて選んでくださいね。

航空券

航空券

航空券の料金は、航空会社と行く時期によって幅があります。できるだけ航空券代を抑えるなら、LCCのものを狙いましょう。

ただし、ハイシーズンの場合はANAやJALとLCCの料金であまり差がないこともあります。事前に両方チェックしてから購入することをおすすめします。

航空券の目安料金を、時期・航空会社・出発地別にまとめたので参考にしてください。

  ハイシーズン
料金が高い時期 料金が安い時期
ANA・JAL LCC ANA・JAL LCC
東京(羽田)発 54,000円 36,000円 33,000円 20,000円
大阪(関西国際)発 50,000円 34,000円 35,000円 14,000円

※参照:skyticket 1人あたりの往復料金(税込)を記載。

料金が高い時期と安い時期の中から1日ずつ選び、全ての便の平均値を計算して算出しました。

料金が安い時期は、時間帯によっても航空券の料金に大きな差がありました。

特に羽田発のANA・JALで価格帯に幅があり、夜遅い時間に到着する便では9,000円台のチケットもありました。

現地で過ごせる時間は短くなってしまいますが、航空券代を抑えるなら夜に到着する便を選択するのもよいでしょう。

宿泊費

宿泊費

宿泊費も、航空券代に次いで必須の費用です。宿泊費も航空券代同様、時期によって費用に大きな差が出るのでチェックしておきましょう。

また、宿泊費は宿のランクや立地によっても料金が変わります。

観光メインの旅にするのか、宿での時間メインの旅にするのかは考えておきたいですね。

宿の目安料金を表にまとめたので、予算を立てる際の参考にしてください。

  2泊3日 3泊4日 4泊5日
  高い時期 安い時期 高い時期 安い時期 高い時期 安い時期
1人 1,600円〜213,000円 1,500円〜147,000円 2,300円〜320,000円 2,400〜226,000円 3,100円〜426,000円 3,100円〜340,000円
2人 1,500円〜106,000円 1,500円〜74,000円 2,300円〜160,000円 2,300円〜128,000円 3,000円〜213,000円 3,000円〜170,000円
3人 1,600円〜71,000円 1,600円〜72,000円 2,400円〜110,000円 2,400円〜104,000円 3,200円〜142,000円 3,200円〜143,000円
4人 1,600円〜60,000円 1,500円〜63,000円 2,400円〜120,000円 2,200円〜94,000円 3,200円〜158,000円 3,000円〜125,000円

※参照:トラベルコ 那覇市内における1人あたりの宿泊料金合計(税込)を記載。

表をご覧いただくと分かるように、宿泊費は予算に応じて自分で決められると言ってよいでしょう。

観光やグルメにお金をかけて宿泊費を抑えることも、ホテルで海を眺めながらのんびりと贅沢な時間を過ごすこともできます。

基本的には人数が増えるほど1人あたりの負担が軽くなる傾向にあります。

1人で泊まる場合、ホテルや旅館だと2人部屋を1人で借りることになり、2人で泊まる場合と比べて2倍の料金がかかるため注意が必要です。

ゲストハウスやドミトリーなどは1人でも2人以上でも1人あたりの料金は基本的に変わりません。

1人旅の場合は、ゲストハウスなどを利用して他の宿泊客との交流を楽しむのもよいかもしれませんね。

現地での交通費

現地に着いたら、移動はレンタカーまたは公共交通機関を使うことになります。

車の運転ができる場合は、時間を気にせず移動できるレンタカーが便利です。

公共交通機関を使う場合は、モノレールやバスを利用して移動します。

それぞれ交通費がいくらかかるのか確認しておきましょう。 

モノレール・バス

モノレール・バス

沖縄の公共交通機関は、モノレールやバスが便利です。

那覇市内の観光にはモノレール、沖縄本島を移動するならバスを利用しましょう。

おすすめはモノレールとバスの両方使える「周遊パス」を購入することです。

周遊パスは、1日パスが3,000円、3日パスが5,500円で購入でき、期間内であればモノレールとバスに乗り放題というお得な切符です。

周遊パスの詳細はこちら

レンタカー

レンタカー

レンタカーを借りる場合は、航空券代や宿泊費同様、時期によって値段が変わります。

観光客が多い時期は、当日レンタルができないこともあるので注意しましょう。

沖縄はレンタカーで観光する人が多いので、プランが豊富に用意されています。

プランを比較して、自分に合ったものを選びましょう。

また、早めに予約することで料金が割引になる場合があります。

旅行に行く予定を決めた時点でレンタカーの予約まで済ませておくと費用を抑えられますね。

レンタカーの料金は、安い時期で1泊5,000円台から、高い時期で1泊1万円台からでした。(参照:レンナビ

時期によって2倍程度の料金差があることと、車のランクによっても値段が変わることがわかりました。

食事代

食事代

最後は食事代です。旅行に行くなら、現地での食事も楽しみたいものです。

沖縄そばやゴーヤチャンプルなど、沖縄ならではの食べ物にもチャレンジしたいですね。

沖縄料理はボリュームがあるので、複数人で旅行に行くならシェアして食べるのもおすすめ。

値段もリーズナブルなので、食事代にあまりお金をかけたくない方でも安心です。

参考までに、沖縄料金の目安を下に記載しておきます。

  • ゴーヤチャンプル:400円〜800円
  • 沖縄そば:400円〜700円
  • ランチ定食:800円〜1,200円
  • ハンバーガー:250円〜700円
  • サーターアンダギー:60円〜120円
  • 居酒屋:4,000円〜6,000円

ホテルを素泊まりプランにするのであれば、3食分の食事代が必要ですね。

朝食1,000円、昼食1,000円、間食500円、夕食2,500円とすると、1人1日あたり5,000円程度用意しておくとよいのではないでしょうか。

沖縄旅行を充実させたい方必見!お土産やアクティビティの平均費用

 続いては、旅をより充実させるための予算を紹介します。

職場や家族へのお土産代、現地でのアクティビティ代、離島へ行く場合の交通費を一挙大公開です。

お土産代

お土産代

職場や家族、友人などへお土産を購入したい場合は、お土産代も予算に組み込む必要があります。

空港でもお土産は購入できますが、観光をしながら気に入った商品を選ぶのも楽しいですよ。

参考までに、沖縄の定番お土産品にかかる費用を記載しておきます。

  • ちんすこう:1,000円程度
  • 紅いもタルト:700円程度
  • パイナップルケーキ:800円程度
  • シーサーの置物:1,000円〜
  • 琉球グラス:800円〜
  • 泡盛:1,500円〜

ちんすこうや紅いもタルトなどは、個包装になっているので職場や友人に配りやすいでしょう。

琉球グラスは旅の記念品として、自分へのお土産におすすめです。

マリンアクティビティ

マリンアクティビティ

沖縄といえば、海でのアクティビティが大人気です。

1年中温暖な気候の沖縄では長期間海を楽しめるので、春や秋にマリンスポーツをしに訪れる方もたくさんいます。

バナナボートやシュノーケリングは定番のアクティビティですが、泳ぐのが苦手な方にはホエールウォッチングやシーウォークもおすすめです。

最近は海外から入ってきた新しいマリンスポーツも注目されていて、海でできるアクティビティの選択肢も増えてきています。

代表的なマリンアクティビティの費用は以下の通りです。

  • シュノーケリング:3,000円〜5,000円
  • ダイビング:8,000円〜10,000円
  • パラセーリング:8,000円
  • ウェイクボード:4,000円
  • バナナボート:2,000円
  • シーウォーク:7,000円

離島への交通費

離島への交通費

 沖縄は本島だけでも十分楽しめますが、離島には離島ならではの魅力もあります。

日程や予算に余裕があればぜひいってみてください。

本島から離島への航空券代は以下のようになっていました。

  料金が高い時期 料金が安い時期
石垣島 20,000円〜24,000円 10,000円〜14,000円
宮古島 20,000円〜24,000円 12,000円〜16,000円

※参照:skyticket 航空券代は往復料金を記載(税込)。

沖縄旅行にパッケージツアーで行く場合は早めの予約で費用を節約!

ツアー

フリープランではなくツアーで予約したい方のために、ツアー料金の相場もご紹介します。

ツアー料金も、ホテルのランクなどにより費用に大きな幅がありました。

今回は参考までに、2泊3日・2人で行く場合のツアー料金をご紹介します。

料金が高い時期:45,000円〜100,000円
料金が安い時期:18,000円〜180,000円
参照:トラベルコ 1人あたりの料金(税込)を記載。

早めの予約と平日の出発で料金を抑えられそうです。

料金が安い時期のものは調査時点から2ヶ月ほど先のツアーを調べたため、予約ができるプランに幅がありました。

格安プランも贅沢プランも検討したい場合は、1〜2ヶ月予定をもっての予約をおすすめします。

格安で沖縄旅行に行くなら航空券と宿泊費の節約がポイント

費用を抑える

全体を通してみたところ、旅費を左右する大きな要因は航空券と宿泊費といえそうですね。

できるだけ安い予算で沖縄に行くためには、航空券代と宿泊費をいかに抑えられるかがポイントです。

  • オフシーズンを狙う
  • 旅行の日程を平日にする
  • 2人以上で行く
  • 航空券はLCCで予約する
  • 旅行に行く2ヶ月以上前に予約を済ませる
  • ゲストハウスやドミトリーを活用する

上記が航空券や宿泊費が安くなる条件なので、できるだけ予算を抑えたい方は参考にしてください。

まとめ

まとめ

今回は、沖縄旅行にかかる平均費用について解説しました。

せっかく旅行に行くならメリハリをつけてお金を使いたいですが、同じ条件ならできるだけお得に行きたいですよね。

沖縄は行く時期やホテルのランクによってかなり費用が変わってくるので、現地でどんな時間を過ごしたいかを考えながら旅の計画を立ててみてください。

今回の記事が、沖縄旅行を計画しているあなたに少しでも役立てば幸いです。

国内旅行
この記事を書いた人
ふぁるま

●旅・お酒・グルメを愛する28歳
●普段は薬剤師ライター
●2022年8月から多拠点生活スタート予定
●旅のリアルを発信します(今は雑記ブログとして運営中)

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